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近年、自宅で手軽にムダ毛処理ができるアイテムとして、市販の脱毛クリームを使用する方が増えてきております。特にVIOなどのデリケートゾーンにも使えると宣伝している商品も多く、興味を持っている方も多いのではないでしょうか。しかし、VIOは顔や腕や脚よりも皮膚が薄く敏感なため、市販の脱毛クリームを使用すると、強い刺激による肌荒れや炎症、ひどい痒みが起こるというトラブルを引き起こす場合もあります。この記事では、脱毛クリームをVIOへ使用することで起こりうるリスクや注意点を紹介し、安全にVIO脱毛を行うためのポイントをご紹介します。正しい知識を持つことで、肌トラブルを未然に防ぎ、自分の肌を綺麗に保ちましょう。
目次
1.脱毛クリームはVIOに使えない?
2.メンズ用脱毛クリームで失敗したケース
3.肌に優しいVIO脱毛は?
4.今回のまとめ
市販の脱毛クリームは、毛を溶かして毛を無くす仕組みです。詳しく説明しますと主にチオグリコール酸カルシウムなどの成分が含まれおり、これらは毛の主成分である「ケラチン」というたんぱく質を化学的に分解することで、毛を根元から溶かす仕組みです。しかし、この化学反応は毛だけに作用するわけではなく、肌表面のたんぱく質にも作用してしまうため、皮膚にも少なからずダメージを与えてしまいます。
特にVIOゾーンは皮膚が薄く、粘膜に近いデリケートな部位であるため、脱毛クリームによる刺激が現れやすくなります。実際、多くの市販の脱毛クリームには「VIO使用不可」と明記されており、VIOに使用すると赤みやかゆみ、かぶれ、を引き起こす可能性もあります。VIOの自己処理には、専用に作られた低刺激な製品を使うか、肌の安全性が確保された医療脱毛や光脱毛など、脱毛の専門機関での処理を選ぶことがおすすめです。
メンズ用脱毛クリームは、男性の濃く太い体毛に対応するため、女性用よりも成分の濃度が高くなっており、脱毛効果も強めに作られています。その分、肌への刺激も強くなりがちで、本来使用が想定されていないVIOなどのデリケートゾーンに使うと、思わぬ肌トラブルを引き起こす危険性があります。特にVIOは汗腺や毛包が密集しており、通気性も悪いため、強い成分が残留しやすく、通常の体毛よりも炎症が起きやすい環境です。
失敗の例として多いのが、使用後にしっかり洗い流せておらず成分が肌に残ったままになってしまい、時間が経ってから痛みや赤みが強く出るケース。また、自己判断でVIOに使い、数分後にヒリヒリが止まらず慌てて洗い流しても既に肌がただれていた、という例もあります。メンズ用クリームは成分が強い分、使い方を間違えるとリスクも大きいため、使用前には必ず注意書きを確認し、VIOなどには使わないようにしましょう。安全に処理したいなら、脱毛サロン、クリニックでの脱毛を選ぶのをおすすめ致します。
VIOの脱毛を安全かつ効果的に行いたいなら、自己処理ではなく脱毛サロンでIPL脱毛を受けることをおすすめします。VIOは皮膚が非常に薄くデリケートな部位であるため、自宅での脱毛クリームや家庭用脱毛機の使用による処理は肌トラブルを起こす可能性を高くさせます。
その点、脱毛サロンでは専門のスタッフが肌状態や毛質を丁寧にチェックした上で、適切な出力で照射を行うため、肌への負担を最小限に抑えつつ、効果的にムダ毛を減らすことができます。IPL脱毛は継続することで毛が細くなり、毛の再生も抑えられていくため、自己処理の頻度も徐々に減少していきます。清潔感が保ちやすくなり、カミソリ等でも自己処理後の肌荒れや埋没毛といった悩みからも解放されるでしょう。
自分では手が届きにくく、処理が難しいVIOだからこそ、安全性と効果の高いIPL脱毛を採用している脱毛サロンでの施術を選ぶことが大切です。
VIOの毛が気になられている方は脱毛クリームではなく、IPL脱毛を採用している脱毛サロンを選ぶと良いでしょう。VIOは他の体毛よりも効果が出るまで時間のかかる根強い部位になります。そのため、回転率を重視した施術時間の早いSHR脱毛では毛を無くす事は不可能に近いです。脱毛サロンに通うからにはVIOの自己処理なほぼが無くなったり、大幅に楽になったりする事が重要だと思います。ですので、安全面も高く、且つ効果も高いIPL脱毛を採用している脱毛サロンを選びましょう。機械の見分け方含めて、脱毛サロンオーシャンズではカウンセリング時にさせていただいてますので、ご興味のある方は気軽に無料体験、無料カウンセリングにお越しください。
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