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「カミソリだとすぐに生えてくるから」という理由で、毛抜きやピンセットを使って脇毛を抜いていませんか? 確かに、抜く処理は一時的にツルツルになりますが、実は肌にとって最も負担の大きい危険な行為です。
長年の「抜く習慣」は、頑固な黒ずみや、思わぬニオイの悪化を招く原因となりかねません。
本記事では、なぜ脇毛を抜いてはいけないのか、その医学的なリスクと、清潔な脇を取り戻すための正しい解決策について解説いたします。
目次
1.脇毛を抜く行為が肌に悪い理由
2.毛抜きが招く3つの深刻なデメリット
3.光脱毛なら毛穴レスな脇へ
4.今回のまとめ
結論から申し上げますと、脇毛を抜く行為は、肌トラブルを自ら招いているようなものであり、直ちに控えるべきです。
毛抜きで毛を無理やり引き抜く際、毛根には想像以上の力がかかっています。これにより、毛穴の内部(毛包)が傷つき、出血や炎症を引き起こすリスクが高まります。 特に脇の皮膚は非常に薄くデリケートであるため、繰り返しの刺激に対して敏感に反応します。
傷ついた毛穴に雑菌が入れば「毛嚢炎(もうのうえん)」というニキビのような炎症を起こし、痛みや膿を伴うこともあります。一見きれいに見えても、皮膚の下では大きなダメージが蓄積されていることを理解しておくことが大切です。
「抜く」処理を続けることで生じるデメリットは、単なる痛みだけではありません。見た目の悪化や、衛生面でのリスクも伴います。 主な3つのデメリットを以下の表にまとめました。
| デメリット | 具体的な症状と原因 |
|---|---|
| 埋没毛(埋もれ毛) | 傷ついた皮膚がかさぶたのように毛穴を塞ぎ、新しい毛が皮膚の下で成長してしまう現象です。黒いブツブツに見え、無理に出そうとすると傷跡になります。 |
| 色素沈着(黒ずみ) | 強い刺激を受けた肌は、防御反応としてメラニン色素を生成します。これを繰り返すことで、脇全体がどす黒く変色し、清潔感を損なう原因となります。 |
| ワキガ・ニオイの悪化リスク | 毛穴が開いたままになることで、汗腺(アポクリン腺)が刺激されたり、汚れや細菌が入り込みやすくなったりします。結果として、ニオイが強くなる可能性があります。 |
このように、清潔に見せるための自己処理が、皮肉にも「汚く、臭いやすい脇」を作ってしまう悪循環を生んでいます。
自己処理のリスクを回避し、根本的な解決を図るためには、サロンでの「光脱毛(IPL脱毛)」が最適です。光脱毛には、単に毛を減らすだけでなく、肌環境を整える副次的なメリットがございます。
毛穴の引き締め: 毛根に熱を与えて再生を抑えることで、毛がなくなると自然に毛穴が閉じていきます。これにより、ブツブツとした鳥肌のような状態が改善されます。
美肌効果: IPLの光には、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促す作用も期待できます。自己処理で黒ずんでしまった肌も、脱毛と保湿ケアを続けることで、徐々に明るくなめらかな状態へと導かれます。
「毛をなくす」ことと「肌をきれいにする」ことを同時に叶えられる点が、自己処理にはない光脱毛ならではの大きな魅力です。
本日は、脇毛を抜くことの危険性と、プロによる脱毛のメリットについて解説いたしました。
毛抜きによる自己処理は、百害あって一利なしといっても過言ではありません。肌トラブルが深刻化する前に、正しいケアへ切り替えることが、将来の清潔感を守ることに繋がります。
OCEANSでは、お客様の肌状態を丁寧に確認し、痛みの少ない施術で理想の脇へとサポートいたします。「脇を見せるのが恥ずかしい」という方も、完全個室のプライベート空間ですのでご安心ください。まずは無料体験で、その違いを実感してみてはいかがでしょうか。
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