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医療脱毛で全身脱毛を行いたいと思われている方の中には、施術時の痛みについてご不安に思われている方も多いかと思います。女性と比べて体毛が濃く太い方が多い男性の全身脱毛は、施術時の刺激が強く、中には「痛すぎる」と感じてしまう方が多いことも特徴です。今回は、医療脱毛で行う全身脱毛に注目し、痛みが強い理由やその効果、美容脱毛との違いについて詳しくご紹介いたします。
目次
医療脱毛で行うメンズ全身脱毛は痛すぎる?
・メンズ全身脱毛の痛みはどれくらい?
・医療脱毛が痛すぎるといわれる理由
医療脱毛で行うメンズ全身脱毛の特徴
・効果が発揮されるメカニズム
・痛みが強く肌負担が大きい
・1〜3ヶ月に1回の照射間隔
メンズ全身脱毛における医療と美容の違いは?
・効果の違い
・痛みの違い
・施術間隔と回数の違い
メンズ全身脱毛の痛み対策
・保湿や紫外線ケアを行う
・サロン選びを丁寧に行う
痛みを抑えて効果が確実な光脱毛がおすすめ
まとめ
医療脱毛で行うメンズ全身脱毛では、肌への刺激が強く、施術時に「痛すぎる」と感じてしまう方が多いことが特徴です。医療脱毛は、レーザーやニードルを使用して、毛を生成する細胞である毛乳頭の破壊を行います。高い出力で毛乳頭を破壊すると、毛を生やす力が無くなって毛が生えてこなくなる仕組みです。毛が濃く太いほど、毛乳頭を破壊する際に加わる刺激も大きくなるため、強い痛みを伴います。そのため、男性のひげや脚、VIOなどの毛が濃い箇所を施術範囲に含む全身脱毛は、医療脱毛で行うと強い痛みを感じやすいといえます。
上述したように、毛が濃く太い男性の全身脱毛では、医療脱毛で施術を行うと毛乳頭を破壊する際に加わる刺激が大きく、強い痛みを伴います。痛みの程度としては、肌に輪ゴムをパチンと強く弾いたような痛みであることが特徴です。そのため、痛すぎると感じてしまう方も多く、中には途中で施術を断念されてしまう方も見受けられます。医療脱毛を取り扱っているクリニックでは、痛みを抑える対策として麻酔クリームを用意していますが、追加でオプション料金が発生することがほとんどです。
なぜ医療脱毛の痛みが強いかというと、脱毛方法ごとにそれぞれ理由が挙げられます。医療脱毛には、主にレーザー脱毛とニードル脱毛の2種類があり、全身脱毛を行う際はレーザー脱毛を用いることが一般的です。レーザー脱毛では、単一波長のレーザーを照射して毛乳頭の破壊を行いますが、その際に発出される熱が約200度であり、毛根や肌に加わる刺激が大きく瞬間的に強い痛みを感じやすくなります。また、ニードル脱毛では、毛穴に針を刺して0.25〜0.5秒間の電流を流すため、肌にかかる負担が大きく、痛みも強いことが特徴です。

レーザー脱毛やニードル脱毛などの医療脱毛で行うメンズ全身脱毛では、施術時に毛乳頭(毛を生成する細胞)の破壊を行います。この毛乳頭を破壊する行為は、医療行為に該当するため医師免許を取得した医師の監修下で施術を行うことが必要です。よくテレビや広告などで「医療脱毛=効果が高い」という内容を見かけることが多いかと思いますが、医療脱毛と美容脱毛では脱毛効果を発揮させるメカニズムが異なるだけであり、脱毛方法によってどちらの方が脱毛効果が高いということはありません。そのため、全身脱毛を行う際は、”医療だから”という理由だけで選ばず、効果を発揮させるメカニズムや施術時の肌負担、痛みなどについてきちんと確認しておくことが大切です。
医療脱毛で脱毛効果が発揮されるメカニズムとしては、毛根に高い出力を与えて毛乳頭の破壊を行うことがポイントです。メンズ全身脱毛において主流の脱毛方法であるレーザー脱毛は、毛根に向けて単一波長のレーザーを照射すると、毛の黒いメラニン色素にレーザーが反応して約200度の熱を発します。毛根に約200度の熱が加わると、毛を生やす働きを担っていた毛乳頭が破壊され、毛が生えてこなくなるメカニズムです。レーザー脱毛で脱毛効果を発揮することができるのは、毛周期の中の成長期にあたる毛のみであり、1回の照射では全体の10〜15%程度の毛にしか効果を発揮することができません。そのため、医療脱毛で全身脱毛を完了させる際は、8〜10回程度の施術回数が必要となります。
医療脱毛で行う全身脱毛では、施術時の痛みが強く、肌への負担が大きいことが特徴です。特に、ひげや脚、VIOなどの毛が濃く太い箇所に対しては、レーザー脱毛の照射時に反応するメラニン色素が多く含まれており、生じる熱が大きく痛みが強くなります。そのため、肌にも負担がかかり、施術後に赤みやひりつきが生じるリスクが大きく危険です。出力が肌の状態に合わないと、ニキビや毛嚢炎などの肌トラブルが起こる恐れもあるため注意が必要です。
施術時の痛みや肌負担が大きい医療脱毛は、一度照射を行った後、一定の期間を空けて肌を休ませる必要があります。クリニックで全身脱毛を行う際の目安としては、1〜3ヶ月に1回の間隔で施術を受けることが大切です。医療脱毛で全身脱毛を行う際は、8〜10回ほどの施術を受けることで、自己処理を行わなくてもスベスベの状態に仕上げられます。そのため、全身脱毛が完了するまでに約1〜2年の期間がかかると認識しておきましょう。

医療脱毛と美容脱毛では、脱毛効果を発揮させるメカニズムが異なることから、効果や施術時の痛み、施術間隔や脱毛完了までに必要な回数に違いがみられます。全身脱毛を行う際は、医療脱毛の中では「レーザー脱毛」が、美容脱毛の中では「光脱毛」が主流です。2つの脱毛方法の大きな違いとしては、施術時に毛乳頭(毛を生成する細胞)の破壊を行うかどうかという点が挙げられます。レーザー脱毛では約200度の熱を発して毛乳頭を破壊しますが、光脱毛では発出される熱が約60度以上であり、毛乳頭を破壊せずに細胞のタンパク質を固めることで毛の生える力を抑制します。このように脱毛効果を発揮するメカニズムが異なることから、以下のようにさまざまな違いがあることが特徴です。
医療脱毛と美容脱毛では、効果の表れ方にも違いが見られます。毛乳頭の破壊を行う医療脱毛では、施術後に毛が生える力がなくなる効果を手に入れることが可能です。そのため、最後の施術を終えてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下となる「永久脱毛」の定義に当てはまる効果を期待することができます。
それに対し美容脱毛は、主に光脱毛の照射を行うことによって、毛乳頭を破壊せずに十分な脱毛効果を発揮することが可能です。施術回数を重ねるごとに毛乳頭の働きを抑制して、毛を生やす力が弱くなっていくため、肌に負担をかけずに毛が抜けていく脱毛効果を得ることができます。
男性の全身脱毛を行う際、医療脱毛と美容脱毛では、施術時の痛みが大幅に異なることが特徴です。というのも、施術時に毛乳頭の破壊を行うかどうかという違いが、肌への負担や痛みの度合いに大きく影響しています。毛乳頭の破壊を行う医療脱毛では、肌に輪ゴムをパチンと強く弾いたような痛みを感じることが多いといえますが、美容脱毛ではピリッと熱をもったような程度の痛みです。
施術時の肌へのダメージが大きい医療脱毛で全身脱毛を行う際は、施術後に肌を休める期間を長く設ける必要があるため、1〜3ヶ月に1回の施術間隔で照射を受けることが必要です。それに対し美容脱毛は、肌へのダメージが少ないことから、2週間〜1ヶ月に1回という短いスパンで施術を受けることができます。全身脱毛が完了するまでに必要な施術回数には個人差がありますが、下記の表にある回数や期間が目安となりますので、ぜひ参考にしてみてください。
| 周期 | 回数 | 期間 | 特徴 | |
| 医療脱毛 | 1〜3ヶ月に1回 | 8〜10回 | 約1〜2年 | ・痛みや肌負担が大きい
・濃く太い毛にも脱毛効果を期待できる |
| 光脱毛 | 2週間〜1ヶ月に1回 | 12回以上 | 約1〜2年 | ・痛みや肌負担が少ない
・濃く太い毛にも脱毛効果を期待できる |
全身脱毛を行う際の痛みは、脱毛方法や機器の性能、毛量や毛質、肌状態などによって大きく異なります。また、毛が濃く太い箇所においては、強い痛みを感じやすいため、なるべく痛みを抑えて施術を行いたい場合、事前に対策をとっておくことが大切です。医療脱毛と美容脱毛のどちらの脱毛方法においても、脱毛機器の性能を確認しておくことや、日々の保湿ケアを欠かさずに行って肌状態を整えておく必要があります。事前の対策として、下記にご説明する点をしっかり押さえておくようにしましょう。
全身脱毛の痛みを抑えるには、日頃から丁寧な保湿ケアや紫外線対策を行って、肌状態を整えておくことが大切です。医療脱毛や美容脱毛の施術では、毛根に熱ダメージを与える際に肌にも負担がかかりやすいため、乾燥した状態の肌であると痛みを感じやすくなります。また、レーザーや光は黒いメラニン色素に反応して熱に変わるため、日焼けした状態では肌が熱を吸収して痛みが大きくなるため注意が必要です。全身脱毛を行う際は、日頃から保湿クリームや日焼け止めを使用して、肌のケアを丁寧に行うようにしましょう。
全身脱毛の痛みを抑えるには、サロンやクリニックが導入している脱毛機器の性能をしっかりとチェックし、サロン選びにこだわることが大切です。というのも、安全性や高い脱毛機器で施術を行うことで、照射時の痛みや肌負担を抑えることができます。全身脱毛を行うサロンやクリニックを選ぶ際は、ホームページや資料などで脱毛機器の性能を確認しておくほか、実際にお試し体験を受けて、痛みの程度を確認しておくようにしましょう。

施術時の痛みを最小限に抑えながら全身脱毛を行いたい場合は、医療脱毛ではなく、美容脱毛の一種である光脱毛で施術を受けることがおすすめです。JEPA(日本エステティック振興協議会)の厳しい適合審査に合格した光脱毛機器であれば、安全面と性能面に優れており、痛みや肌トラブルが起こるリスクを最小限に抑えながら脱毛効果を期待することができます。メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、JEPAの適合審査に合格した光脱毛機器のみを採用しているため、痛みや肌へのダメージが気になる方にとってもおすすめです。
今回は、医療脱毛で行う全身脱毛に注目し、痛みが強い理由やその効果、美容脱毛との違いについてご紹介いたしました。施術時に毛乳頭を破壊することで脱毛効果を発揮することができる医療脱毛は、男性の全身脱毛において輪ゴムをパチンと肌に弾いたような強い痛みがあることが特徴です。それに対し光脱毛は、毛乳頭を破壊せずに脱毛効果を発揮することができるため、痛みや肌へのダメージを大幅に抑えることができます。また、JEPAの適合審査に合格した優れた性能の脱毛機器を導入しているサロンを選ぶことによって、より安全かつ効果的に全身脱毛を行うことが可能です。効果や痛みについてご不安な点がある方は、必ず下調べを念入りに行うようにしましょう。