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近年、美容業界も多様化が進み、以前は値段が高くお金に余裕がある人しか施術を受けられないイメージもありましたが、脱毛のように一般の方でも受けられる美容サービスが増えてきております。中でも注目を集め、ほとんど多くの方が興味を持たれている脱毛は、いくつか種類があるのをご存知でしょうか?今回は永久的な脱毛の原点ともいえる「ニードル脱毛」にて脇脱毛を考えている方向けに、痛みやその他脱毛方法との違いについてご紹介いたします。
目次
1.メンズ脇脱毛は痛い?
2.ニードル脱毛で行う脇脱毛の痛み
3.メンズ脇脱毛におすすめの脱毛方法
4.今回のまとめ
濃い毛が多く生えている箇所である男性の脇は、脱毛の施術を行う際に痛みが気になってなかなか挑戦できないという方も多いかと思います。というのも、脱毛は部位ごとの毛の濃さや毛の太さ、脱毛方法によって痛みが大きく異なることが特徴です。毛の濃さや太さによって変わるというのは、毛が濃く太い分、脱毛する際に肌により多くの刺激が加わります。そのため、薄く細い箇所は痛みが少なく、脇のような濃く太い毛が生えやすい部位は痛みを感じやすいという特徴があります。特に、医療脱毛であるニードル脱毛やレーザー脱毛は痛みが強く、麻酔をして施術するケースがほとんどです。光脱毛は冷却ジェル等で十分痛みが緩和されますので通いやすいです。以上を踏まえて、脇脱毛自体、毛が太く密度も濃いため痛みが出やすいが、脱毛方法によってもい痛みの感じ方は大きく異なってきます。
ニードル脱毛とは、毛穴に金属でできた針を差し込み、0.25〜0.5秒ほど電流を流して、毛根部分にある毛を生やす組織を破壊する脱毛方法です。毛穴一つ一つに針を刺して施術を行うため、確実に脱毛効果を発揮することができますが、とても痛みが強く、なかには施術に耐えられないという方も見受けられます。レーザー脱毛や光脱毛のように、光を照射するのみの施術ではなく、針を毛穴に差すため痛みが非常に強く、肌へのダメージが大きいという点がデメリットです。また、毛が濃く太い箇所である男性の脇は、特に痛みを感じやすいため、痛みに弱い方や肌が荒れやすい方はニードル脱毛を避けることがおすすめと言えます。
以上を踏まえると、ニードル脱毛やレーザー脱毛は肌への刺激が強く痛みを感じやすいことが特徴です。その点、光脱毛は肌への刺激が少なく痛みを感じにくいといえます。ニードル脱毛やレーザー脱毛、光脱毛の「効果」という点では多少回数は前後しますが、結果は同じになるようであれば、痛みが比較的少ない光脱毛が最適といえます。また、部位だけでなく脱毛方法によっても痛みは大きく変わります。現状、半永久的な脱毛減毛効果が得られるのは、「ニードル脱毛」「レーザー脱毛」「光脱毛」の3種類になります。それぞれに特徴がありますが、ニードル脱毛については後述します。レーザー脱毛と光脱毛の特徴として、原理原則は同様で一度に広範囲の脱毛が可能です。違いとして照射する出力が異なりレーザー脱毛の方が強く、光脱毛の方が弱い傾向にあり、その分一回あたりの効果にも多少差が出ますが、痛みも異なります。
今回は、脇脱毛の痛みが気になられている男性向けに、ニードル脱毛で行う際の痛みや光脱毛がおすすめな理由についてご説明させていただきました。毛穴一つ一つに針を刺して電流を流す脱毛方法であるニードル脱毛は、痛みが強いため、なるべく痛みや肌へのダメージを抑えたい方には光脱毛がおすすめです。オーシャンズでは、JEPA(日本エステティック振興協議会)の認定を受けた光脱毛機器を採用し、男性の脇脱毛や全身脱毛においても痛みや肌荒れが起こるリスクを最小限に抑えることが可能です。また、施術後は肌のキメが細かくなる副次的な美肌効果を得ることができます。肌荒れがなく清潔感のある脇を手に入れたい方は、ぜひお気軽にオーシャンズまでご相談ください。
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